骨を丈夫にするもので、まずは『カルシウム』と頭の中に浮かんできますよね。カルシウムもそうなのですが、その他にもいろいろと重要なことがあるんです。
女性は、よりいっそうこの事に関して頭の中に入れて頂きたいと思います。
なぜかというと・・・↓
骨粗しょう症は『女性の病気』と認識されるようになってきたのです。今までは『高齢者の病気』と、とらえがちでしたが
骨の健康は女性ホルモン(エストロゲン)と密接な関係にあると、近年明確にされています。
エストロゲンは、脳、心臓、骨、腸、乳房、血管、歯、目などいろいろな部分に受容体を持ち、女性の身体に大きな役割を果たしています。
それが閉経と共に、守ってくれていたものがなくなるので骨がもろくなりやすいですよね・・・
エストロゲンが低下することによって大腿骨や背骨だけでなく、ひざや手足の関節にも、変形性の関節症が起こりやすくなります。
女性のお年寄りにO脚が増えるのは、ひざの軟骨が磨り減って体重が支えられなくなるという“退行性機能障害”です。
たとえ外見上の変化がなくても
「ヒールがはけなくなった」という悩みや、指の関節症では50代で
「指輪がはめられなくなった」という方もいらっしゃるそうです。
そこで、骨を丈夫にする成分と弱くする成分を知っておきましょう

そして日々の生活に役立てて骨を健康にしましょう☆
×<骨を
弱くする成分>×
・
ナトリウム ナトリウムは悪い事だけではありませんので、あくまでも摂りすぎに注意をしてください。
・
アルコール・
ニコチン○<骨を
丈夫にする成分>○
・
カルシウム・
マグネシウム・
ビタミンD・
たんぱく質*カルシウム:マグネシウム=2:1の割合が理想です。
*牛乳の中にきなこを入れるなど、骨をつくる栄養素を組み合わせて摂取すると吸収がよくなります。
*食事以外にも
適度な運動や日光浴(ビタミンDが生成されます)が効果的です。日光浴とは太陽の下で散歩する程度でOKです。